巡り合う器たち

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キッチン好きは器好きが多い。
食器棚には国や時代もさまざまな器が並ぶ。

私は一時期茶色に固執していた。
何故か欲しくなるのは茶色のお皿ばかり。
少しづつ集めた中でも特にお気に入りの品の一つがこの子。
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アラビアのファエンツァ。
小さな小花がいっぱいで可愛らしい。
73年から79年まで製造されていて、今でもコレクターからの注目の的である。
日常使いがなかなか出来ずにいるが、お誕生日やクリスマスには登場する。
というのもファエンツァのスープ皿を欠けさせてしまったから。
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少しづつ増えていく器たちに戦々恐々する。
自粛しなければ。
それでも出会ってしまう。

その時は珠洲。
お目当ては大きなネコの看板が出迎えてくれるニ三味珈琲。
それぞれ別の珈琲とケーキを頼んでシェアした。
ケーキはわたしのパイナップルが当たりだけど珈琲はそっちが当たりだね~
今度パイナップルケーキ作ろうね~
と会話も弾む。
未だに作っていない。。

美味しい珈琲のお次は楽しみにしていたギャラリーへ。

気を付けないと間違いなく素通りするほど民家に溶けこんでいる。

見つけた~とテンションは上がりっぱなし。
ウォーリーを見つけた感。
車を停めた先の花が可愛くて、より一層気分が高まる。
古民家ギャラリー、いとをかし。

ナチュラルビューティーな店主がお迎えして下さる。
ちょっと緊張気味な私達。
ひと通り、へ~と言いつつ見てまわり

出会ってしまった。

小ぶりなお茶碗。

一つは躍動的なお花柄で台湾チック。
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一つは控えめカラーの可愛らしいバンビ。
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娘と息子にぴったり。

あまりご飯が好きではない二人は小さめのボウルをご飯茶碗代わりにしていた。
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自分専用のご飯茶碗を持っていない二人。

これなら小さめだし柄もステキ。
二人とも気に入ると思いお会計へ。

石川県に窯を持つ萌窯さん。
ご夫婦で作成されていて、形は旦那さま。
絵付けは奥さまがされているそう。
憧れる。

その後
萌窯さんに行きましたブログを見つけて私も行く気になっていた。
そこへ行った私はニコニコで焼物を見ては説明を聞いてお気に入りを一つ決める時間を楽しんでいる。
頭の中のストーリーは出来上がっていた。

しかしながら
調べても調べても詳細情報がなく、ギャラリーに電話。

今は情報は出していないよう。
とても残念。

萌窯さん。
いつか窯元へ呼んでください。
子どもたちは喜んでお茶碗を使っています。

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