玄米スコーン

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手作りの玄米粉でお菓子を焼く。
今回はスコーン。
レシピのヨーグルトの代わりにカッテージチーズ作りで出たホエイを使う。

ヨーグルトなどから出るホエイは栄養満点だし美容にも良い。
幼いころは苦手だったホエイも美容のためならと摂取できるようになった。
そんなスーパーフード的な存在のホエイはパンケーキに入れると美味しくなる。
たぶんスコーンも然り。

とっても簡単レシピだが、なんとベーキングパウダーを切らしてしまっていることに気が付く。
これでは膨らまない。
粘土みたいな甘い塊の物体になってしまう。
軽さが必要。
買いに行くのが億劫な私は隣ですましているドライイーストに気づく。
膨らむならイーストでもいいかと実験的にイーストで代用。
パンの材料とそんなに変わらないし問題ないかな。

イーストを使う場合は少し注意が必要。
発酵を促すために30℃くらいのお水が必要。
なのでホエイを人肌程度に温めた中にイースト投入。
それに熟れて甘い香りをさせたバナナも適当に潰して入れた。
もう美味しそう♪
パンと同様に温かい場所で発酵させた。

生地が柔らかくベタつくので形はまんまるで。。
不安。
もう、とりあえず焼いてしまおう。

焼き上がりはどう見ても成功である。
とりあえず一安心。

娘が姉の家で待っているので焼きたてを急いで包んで向かう。

夕刻で忙しいと思い、スコーンを差し入れて娘を連れて帰った。

しばらくして姉からLINEが。

すごく美味しくて止まらない。
子どもに隠れて食べていると。笑

ここは賛成。
私も隠れてよく食べていた。
子育ては体力消耗が激しく糖分を欲する。
幼い子どもにたくさんお菓子は与えたくないのが親心。
可愛い我が子の身体を想ってのこと。
関係ないが甘党の父はお菓子を隠してよく自分だけ食べていた。
親心とかではなく単純にお菓子を独り占めしたいから。
私の幼少期の父=キャラメルコーン。
母は小学5年生かと言って未だに父を叱っている。

姉からのLINEにホッとした。
子ども達もぱくぱく美味しいと食べてくれた。
スコーンというよりマフィンだね。
また食べたいと姉と子ども達。
喜んでくれると嬉しい。
バナナスコーンはイーストによってバナナマフィンとなった。

玄米粉の香ばしさは焼き菓子にぴったり。
玄米粉化またがんばろう。

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